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SOTOのアウトドア用バーナー「ST-450」を検証!(ST-430との違いも)

 
 
 
 
 
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出典:Instagram

今回はソト(SOTO) のフィールドチャッカー ST-450というものをご紹介します。

私はキャンプに行けど、これまではBBQはしない派だったのです。

ただ、最近子供にキャンプ場で肉を焼きたいとの強い要望からBBQコンロを買うハメになりました。

そしてBBQコンロは購入しましたが、次は炭を起こすのにバーナーがいるよねー。

ということでバーナー探しの旅が始まったのです。

そして色々探した結果、その中でもヒットしたのが、SOTOのST-450という商品でした。

この製品の大まかに仕様・概要は以下の通りです。

  • カセットガス式でありながら点火直後に逆さ使用しても生火が出ない。
  • カセットガス式トーチの常識を変える「瞬間気化方式」を採用。
  • 空気調整機能付で1300℃の強力集中炎から900℃のソフトな炎まで用途に応じて調整可能。
  • あぶり料理にも炭の火起しにも適する。
  • 燃焼時間:約2時間(ST-700使用時)

となっております。

これを選ぶときに悩んだのが、同じSOTOから「ST-430」という商品があります。

どこがどう違うの?ということですが。

このST-430は燃料缶の専用ボンベに、ネジ込み式となってます。

そう、専用のボンベ缶がないと使えないので、急にボンベ缶が必要!となってもスーパーなどには売っていないので注意が必要です

ST-430は逆さまにしても使用することができ、安全とうたっておりますが、特別こだわりがなければ、一般的で汎用性の高いガス缶(CB缶)が使用可能なST-450をおすすめします。

新富士バーナーの「RZ-730」もあるよ!

結論から言ってしまうと、私は最終的にはこの新富士バーナーのRZ-730を購入しました。

この新富士バーナーは1978年に工業用バーナーの製造会社として設立された会社です。

この新富士バーナーがアウトドア市場での需要に目を向け立ち上げたのが「SOTO」ブランドです。

なので、新富士バナーから販売しているか、SOTOの名を冠してSOTOブランドとして販売しているかの違いです。

私は単純に安いものを購入したかったので、新富士バーナーのものを購入しました。

バーナーは焚火やBBQの火起こしから、料理のあぶりまで様々に応用できる便利なアイテムです。

しかしすごい勢いの火が出ますので、小さいお子様がいらっしゃるご家庭では細心の注意を払ってご使用ください。

安全に使用して楽しいアウトドアライフをお過ごしください!



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キャンプを愛してやまない建築士 / 初心者から上級者のキャンパーまで、お役に立てる情報を発信できればと思っております。 / その他投資や節約、資産作りなどにも力を入れております / https://noblog.org

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