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できるビジネスマンのための、おすすめボールペン(万年筆)11選

みなさん突然ですが、会議や打ち合わせのときに使うボールペンなどの筆記具は何を使われてますか?

あなたが使っている筆記具、意外と見られてますよ。

買った時のラベルを貼ったまま使用していませんか?

そのラベルが色あせるまで使ったりしてませんか?

「この人、何にでも無頓着なのかな?」

「こだわりとかないのかな?」

なんて思われているかもしれません。

もちろん、高い筆記具を使っているからといって仕事ができるわけではないです。

でも初対面として、ボロボロのこだわりのない筆記具を使っている人と、しっかり統一された筆記具を持っている人とでは、あなたどちらの人に仕事を任せたいと思いますか?

少なくとも、私なら後者の方を信用しようとします。

しかし、なにも高い筆記具を使う必要もないですが、それなりに見栄えの良い筆記具を使う方が印象は良くなると思います。

私なりに考察しましたので、それらの商品をご紹介したいと思います。

個人的には黒色が好きなので、それらを中心にご紹介します。

以下、私が持っているものをまとめたものです。

三菱鉛筆/uni ジェットストリーム EDGE エッジ 

0.28㎜の超極細の油性インクボールペン。

握り部分はアルミ製で滑り止め加工もされていて良いが、本体自体はプラスチック製。傷もつきやすくここは残念なポイントだ。

ただし、細字を書くという点では群を抜いている。ジェットストリームシリーズの特徴である書き心地がヌルヌルするという感覚は0.28㎜があるがゆえになくなっている。私はそもそもカリカリ感がすきなので、このボールペンは普通に好きです。

パイロット ゲルインキボールペン ジュース アップ 

0.3㎜、0.4㎜の水性顔料ゲルインキボールペン。ペン先はニードルチップ。

今回ご紹介する筆記具の中でも書き心地については上位に位置するボールペンです。

デザインもシンプルで悪くないですが、もう少し上品さがあっても良いかもしれない。

他の軸にこのリフィルが入れば・・・・といつも思っている。

伊東屋 シグノ UM-155-05伊東屋オリジナル

ユニボール シグノ RT1の伊東屋オリジナル商品だ。

形は良いのに、本家は色々な文字が本体に入っていてあまりおすすめできない。

それに比べて伊東屋オリジナルは余計な文字も入ってなく、見た目もすっきりしている。買うなら断然こっち。

書いた文字も「細く」「くっきり」しているのが特徴。

書きやすさは間違いない。

ゼブラ フォルティアem.

ゼブラのキャップ式エマルジョンボールペン

見た目は他のボールペンに比べて小さく細い。手帳などへ差すのに適している。

下記心地はそこそこ。軸が細いので若干握り心地は悪いかもしれない。ただそれも個人的な感想で、細いのがお好きな方もいらっしゃるので一概に言えない。

デザインはシンプルで洗練されている。

ゼブラ シャーボXST3 

回転式の組み換え自由なボールペン。

油性もゲルインキもシャープペンも組合せは自由。

若干値段は張るが、どこに出しても恥ずかしくないデザインと高級感がある。

軸もやや太めで持ちやすく書きやすい。これを買っておけば間違いはない。

ぺんてる エナージェルフィログラフィ 

回転式のゲルインキボールペン。エナージェルの高級軸モデルである

ペン先は私の好きなニードルチップ。ただし、サラサやシグノのリフィルと互換性があるので、好みに応じて入れ替えることは可能。

本体のデザインは申し分ないが、滑り止め加工等がないので、書いていると汗をかいて滑りやすくなる時がある。

私が購入したのはオールブラックモデルだが、今はそれが発売されているかは不明。

三菱鉛筆/uni   uni-ball one 

一般的なゲルインクと異なり、色材の紙繊維への浸透を極力抑える、新しい顔料が使用されており、とにかく「くっきり」した文字を書くことができる。

デザインはシンプルで良く、価格も手ごろ。色も豊富にある。

ただしあまり細い文字には適していない。すらすらとくっきりした文字を書きたい人には最適だと思う。

Tombow(トンボ) ZOOM 505 

アルミとラバーを組み合わせた素材感溢れる極太フォルムが印象的なボールペン。

低重心の設計で、インクは水性。

今回ご紹介するボールペンのデザインとしては、これがNo1。

高級感、握りやすさ、書きやすさ共に最高峰のレベル。とにかくデザインがかっこいい。

細字が好きな方には不向きだが、とにかく1本もっていることをおすすめする。

パイロット 万年筆 キャップレス FC18SRBMF マットブラック 

ここからは万年筆。

これの特徴は何といってもキャップレス式の万年筆であるということ。特殊な構造をしておりノック式で乾かないという特徴がある。しかも、これはペンホルダーの方からペン先が顔を出す。

ペンを胸ポケットにしまったときに万が一インクが下にこぼれたとき、服につかないように配慮されている。

握り手にペンホルダーがくるので初めは違和感があるかもしれない。

ただし、意外とそれが指を固定するので書きやすかったりする。

軸自体も太く、握りやすく高級感もある。書き心地は言うまでもなく良い!

ニブ(ペン先)が金なのでよくしなり、字が下手くそな私でも一段うまくなった気がする字が書ける。

値段はさすがに高いが、買って損はしない万年筆。鉄ペンの万年筆しか持っていない人は衝撃を受けるだろう。

PLATINUM プラチナ万年筆 #3776 センチュリー ロジウム フィニッシュ #7-0 ブラックダイヤモンド

#3776センチュリーシリーズのワンランク上のロジウム仕様となっている。

通常版の#3776は金色でいわゆる仏壇カラーしかない。これはシルバー色で完全に見た目だけで購入した。

私は超極細のペン先を使用している。上記でご紹介している「ジェットストリーム EDGE エッジ」の上をいく細さでの字を書ける。見た目はご覧の通り、高級感の塊だ。

rotring 600 メカニカルペンシル

1928年にドイツ生まれの製図・筆記具ブランド「ロットリング」

下位モデルは本体がプラスチックだが、これはメタルボディで重量感があるので自重でしっかりした字が書ける。

本体自体はザラザラした質感なので指紋もつかない。

グリップ部分は滑り止め加工され、しっかり握れます。

デザインも申し分なく、ドイツらしい雰囲気がどことなく漂う。

見るのと持つのでは全く印象が異なるシャープペンシルです。

きっと満足いくはず。

番外編 iPad +Apple pencil

最近このセットで会議に臨むことも多い。

説明するまでもなく、最新のガジェット。

とにかく便利です(笑

そして、デザイン・高級感。そりゃあります。Apple製品ですから。

PDFのチェックからスケッチ、文章の打込み。何でもできます。

カメラで写真を撮ってささっと書き込むなんていう使い方もお茶の子さいさい。

これからのビジネスでは必須アイテムかもしれませんね。

以上、12点をご紹介しました。

まとめ

左から紹介順に
書いた文字・線(汚い文字ですみません。)

どれを購入しても、人前で使用するには申し分ないデザインとなっております。

それぞれのご予算に合わせてご購入されてみてはいかがでしょうか。

それではまたお会いしましょう!

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