キャンプ

テントやタープ設営時に重要なペグの徹底攻略+おすすめ

キャンプで最もハードルが高いのがテントやタープの設営。

初心者は買ったばかりのテントの説明書や動画を見ながら必死になるものです。

30分以上をかけて設営し、それからテーブル、チェア、BBQの準備と長い道のりを感じる。

そのストレスを少しでも軽減してくれるのペグ打ち専用のハンマーだ。

また打ち込まれるペグ自体の性能も重要な要素の一つだ。

キャンプ場によってはかなり固い地面にペグを打つ必要もある。

そんな場面で専用のペグや専用のハンマーを使えば、テントやタープをしっかり固定してくれる。

また、専用のハンマーはしっかり打ち込んだペグを簡単に抜く道具としても兼用できるため、しっかりとした道具選びが鍵となってくる。

ペグの種類

ペグにも色々種類があり、用途に応じて購入すれば良いが、オートキャンプ場などファミリーでキャンプする際のテントに使用するのであれば、鍛造ペグを強くおすすめする。

鍛造ペグ鋼鉄製で、重く、硬い地面でもOK
軽量金属製ペグ軽量でバックパックのキャンプに向く
プラスチックペグテントの付属品に多い
アルミピンペグプラスチック製より耐久性はあるが、曲がりやすい
アルミVペグ耐久性は低いが、V字断面で地面から抜けにくい

ペグは初めは安い物で、と思ってとりあえずの物を買っても、結局曲がってしまったり、いざというときに抜けてしまったりして、結局行き着く先は鍛造ペグになる。

なので、重量がありコストもかかるが、初めから鍛造ペグにもしておいた方が無難である。

しかも短い物ではなく、30センチ程度の長い物を購入した方が良い。(大は小を兼ねるではないが、長くて困ることはないが、短いと抜けてしまう可能性もあるので。)

また、ペグはロープと反対方向に少し寝かせて引っ張るように打ち込みます。

そうすると引き抜きに対して有効ですので覚えておいて下さい。

鍛造ペグにかぎらず、キャンプ場でペグが曲がってしまったり紛失してしまったりする可能性もあるので、必ず予備を数本用意してもっていきましょう!

ペグと言えばというぐらい有名な、スノーピーク製の鍛造で作られた過去に類を見ない強靭なペグ、「ソリッドステーク」これを買っておけばまず間違いはない。


同じく鍛造製で「村の鍛冶屋」のエリッゼステーク

これの最大の特徴は楕円形の断面である。

撤収時にペグを抜くときに90度回転させることで土がえぐれ簡単に抜くことができる。

もちろん設営時は強固に固定できる。私もこのエリッゼステークをを愛用している。


また、エリッゼステークには粉体塗装を使ったカラフルなラインナップもある。

性能は鍛造ペグなので違いはない。

特徴としてはカラフルな色が施されているため、ペグ自体が目立つので、撤収時の抜き忘れなどを防止してくれる。

ただし、回を重ね幾度となく打ち付けることにより頭の塗装はハゲてなくなる。

それだけは注意されたい。(使用上に全く問題はない。)

ペグハンマー

YOGOTO(ヨゴト)のペグハンマー

くちばしフック型のペグ抜きを採用している、ペグの返しを引っ掛けられるホールもある。

また、収納袋もついて値段も手頃。正直これがあれば十分である。


スノーピークのペグハンマーPRO.S

最強のペグハンマー。これさえあれば鬼に金棒。これ以上のものはないというぐらいの出来である。

ストラップを手首に掛けてしっかり柄を握れるので、ペグの扱いに慣れていない方にもおすすめ。


村の鍛冶屋エリッゼステークアルティメットハンマー

ペグ抜き部分には大きめのホールもあり、ペグの返しをスムーズに通すことができる。真鍮×クロームタイプ、ステンレスヘッドタイプもある。

以上、ペグ、ペグハンマー共に厳選してご紹介しましたが、この他にも商品はたくさんあります。ただ、これらの商品を選んでおけば間違いなくテント設営はスムーズにいくはずです!

信頼のある製品で安全を、そしてキャンプライフをエンジョイしてください!

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キャンプを愛してやまない建築士 / 初心者から上級者のキャンパーまで、お役に立てる情報を発信できればと思っております。 / その他投資や節約、資産作りなどにも力を入れております / https://noblog.org

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