キャンプ

はじめてのキャンプ場でのスケジュール〜何をすればいいの?を解決!

さて、はじめてキャンプをされる方にとって、「キャンプ場では何をすればいいのか」、「どういった時間割で行動をすればいいのか」など不安がいっぱいなものです。

そんなお悩みを解決したく、キャンプ場での時間の配分など、詳しく解説したいと思います。

まず、キャンプ場には、いつ・どこに行くのか。どんな物を持っていかないといけないのかなど事前の準備が必要になってきます。下のブログでも詳しく解説してますので参考にして下さい。

可能であればキャンプに行く前日の夜までには持って行く荷物をまとめて車に入れておきましょう。直前でバタバタ積み込みをしていると急ぐあまり忘れ物をしがちです。余裕をもって準備をしておきましょう。

また、着いてから荷降ろしする順番を考慮して積み込むのが基本です。チェア、テーブル、テントなどは着いてすぐに使いますので上の方に積んでおきましょう。

あとクーラーボックスも買い出しの際に一番初めに使いますので、取り出しやすい位置に積んでおきましょう。

今回は1泊2日のキャンプを想定してご紹介します。2泊3日の場合は中日の1日がゆっくりできるといった違いだけなので、今回ご紹介するスケジュールも参考になります。

キャンプ場も色々ありますが、今回は自宅からキャンプ場までが2時間程度。オートキャンプ場のチェックインが12:00、チェックアウトが翌日の11:00という設定にしましょう。

1日目 8:00 家を出発

当日は余裕を持って家を出発して下さい。もしかすると渋滞に巻き込まれてしまう可能性もあります。特に土日祝日はキャンプ場もさることながら、行き帰りの道中も混みます。チェックインの30分前には着けそうなイメージで出発して下さい。

1日目 10:00 スーパーで買い出し

キャンプ場の一番最寄りのスーパーマーケットで食材の買い出し等を行います。意外と「あれも食べたい!これも食べたい!お昼どうする?翌朝のご飯は?」なんて感じで選んでいるとあっという間に1時間程度は経ちます。事前にメモしておくなど買い出しリストを準備しておきましょう。

1日目のお昼ご飯は着いてすぐ食べることになりますので、お弁当を買ったりお湯を沸かせてすぐに食べられるカップ麺などを買っておいた方が便利です。

1日目 11:30 キャンプ場に到着

土日祝日はキャンプ場も混み合うため、当然チェックイン開始前には受付も混みます。12時には区画サイトへ目指せるよう、チェクインの少し前にはキャンプ場へ到着できるようにしておきましょう。

1日目 12:00 チェックインから区画サイトへ

もしテントのレンタルなどをされる場合はチェックイン時にレンタルしましょう。(当日レンタルをしようしていましたが、出払っていてレンタルできないなんていうトラブルを避けるため、事前に予約しておきましょう。)

また、この時、焚き火で使用する薪も一緒に購入しておくといいでしょう。薪は重たいので車で区画サイトへ向かうとき積んで行けます。あとからだとまた車で来るのが手間なので。

1日目 13:00 テントの設営

さて、ここからはいよいよテントの設営などを行います。小さいお子さん連れの方は、お母さんが子どもたちの面倒を見ることが多いため、基本的にはお父さんが一人でテントの設営などをすることになります。

車からテントとチェア、テーブルなどを取り出します。我が家のケースでは、妻と子供達は着いてすぐにテーブルでお昼ご飯を食べます。

私はカップ麺やおにぎりなどすぐに食べられるものをお口に入れ一人テントの設営を行います。父親はなかなか厳しいものがあります(笑)

テントの設営が終わると寝袋や調理器具などのセッティングに入ります。このあたりになると妻も食事を終えている頃ですので一緒に設営が行なえます。

設営を終えてしまえばあとは近くのアスレチックや広場、川などキャンプを満喫して下さい。ただし、暗くなる前に夕食の準備だけはしておいたほうがいいでしょう。(16:00頃が目安。)BBQをするのであれば炭なども用意しておきましょう。

夕食の食材は家で下ごしらえをする、野菜はカットしてくる。分量を分けて持ってくるなど準備をしておいたほうが時間を有効に使えますので、できればそうしましょう。

1日目 17:00 お風呂orシャワー

お風呂と夕食に関しては、今回ご紹介するスケジュールと逆のパターンもありますが、我が家ではお風呂を先にしています。

入浴施設が車でしかいけないような場所にあるときは夕食を食べたあとでは少しおっくうになったり、お酒も飲むので運転できなかったりすることもあります。

ここはそれぞれの環境に合わせて変えてもらっても全然OKです。

1日目 18:00 夕食

やはり定番はBBQでしょうか。ダッチオーブンを使用したりする場合は煮込むのに時間がかかるため、少し早めからスタートをした方がいいでしょう。

また、以外と思われるかもしれませんが、キャンプ場でお鍋もなかなかいいものです。秋口になると夕方は少し肌寒くもなります。

そんなときにお鍋はピッタリなのです。カレーなんかも定番ですが、外で食べていると思いの外早く冷めていますので注意が必要です。

夕食後は食器を洗ったり片付けたりしますが、水が冷たかったり食器を乾かす場所がなかったりすますので、それなりのアイテムがあったほうが便利です。

1日目 20:00 焚き火

個人的には大好きな時間です。何も考えずぼーっと焚き火を囲むのもキャンプの醍醐味の一つです。夜空を見るのもよし、コーヒーやお酒を飲むのもよし。暗闇の中でゆっくりとした時間をお過ごし下さい。

焚き火を翌朝もする可能性がある場合は、量を調整しながら燃やすようにしましょう。

1日目 22:00 消灯・就寝

大抵のキャンプ場は就寝が22:00という所が多いです。周りのサイトへの配慮もありますので、大きな音や照明は控えて下さい。

翌朝も早いと思いますので早めに就寝しましょう。騒いだりしてますとスタッフの見廻りの際、叱られてしまします。

就寝前には必ずテントやタープの屋根の下にテーブルやチェア等を入れておきましょう。コンロなどもそうです。朝起きたときに夜露でびちょびちょになってしまいますので。

2日目 7:00 起床・朝食

おはようございます。2日目の始まりです。起きたら身支度をして朝食を済ませて下さい。朝が冷える季節は焚き火をしてもいいかもしれませんね。

焚火の火でコーヒーを沸かすのもありです。ただしポットがススだらけになりますので注意が必要です。

2日目 8:00 朝食後

撤収作業まで少し時間があるかもしれませんが、朝食後は夜露や湿気で濡れているテント・タープを乾かしたり、グランドシートも湿気で濡れていると思いますので、日当たりのいい場所で乾かしておきましょう。寝袋も干しておくといいでしょう。

2日目 9:30 撤収の準備

最後まで使わないものから徐々に片付けるようにしましょう。レンタル品もスムーズに返せるようまとめておきましょう。

キャンプは状況が天候に左右されますので、翌日には雨が降っていて撤収作業が大変なときがあります。事前に天気予報を確認し、レインコート・長靴等を準備しておいたほうがいいでしょう。

また、テントの種類によってはタープから吊り下げるタイプのものもあります。私はOGAWAのトリアングロを使用しておりますが、撤収の最後までタープの下で片付けもできますのでおすすめです。

2日目 11:00 チェックアウト

11:00までに受付へ行ってチェックアウトを済ませて下さい。レンタル品は忘れずに返品しましょう。サイトを離れる際にはマナーとしてゴミを拾うなどきれいにして帰りましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。キャンプは一日ゆっくりできてぼーっとできるからいいよね・・・なんて思っていた人からすれば意外と忙しいなと思われたでしょう。

もちろん数を重ねなれてくれば戸惑いもなくなり、自由に使える時間も増えてくるでしょう。キャンプ場はゆっくりしたり楽しんだりする場所。

事前の準備をしっかりしていれば最高のキャンプライフを満喫できるはずです!



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キャンプを愛してやまない建築士 / 初心者から上級者のキャンパーまで、お役に立てる情報を発信できればと思っております。 / その他投資や節約、資産作りなどにも力を入れております / https://noblog.org

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