キャンプ ライフ

おすすめマキタの掃除機!コスパ高すぎ!ダイソンとの比較も【アウトドア・キャンプでも大活躍!】

一昔前まで掃除機と言えばコード付きの転がして使うタイプの掃除機でした。しかし、最近ではコードレス掃除機の方が主流となってきています。

これはおそらくダイソンのようにコードレス掃除機でも吸引力が強いものが発売されるようになってきたからでしょう。

ダイソンはデザイン性も良く吸引力もあるので、確かに良い商品だと思います。私も愛用しておりますが、もう一つおすすめのコードレス掃除機があります。

それはマキタ社製の掃除機です。私はダイソンとマキタと2つ持っているのですが、使用頻度としては明らかにマキタ製の方が多く使っています。

出典:マキタ

マキタの掃除機は家庭用ではあまり聞き慣れないかもしれません。それもそのはず、マキタは建築現場で使用する電子工具を多く製作しているメーカーなのです。

よく商業施設や、会社ビルなど、清掃員の方がハンディクリーナーを持って掃除されているのを見かけますよね。見かけたら今度あの手元をよく見て下さい。大体がMakitaと表示されている掃除機を使っていると思います。

清掃のプロでお仕事をされている方々はこのマキタ製の掃除機を使っている方が殆どなのです。

では何故このマキタの掃除機をおすすめするのか。ダイソン社製と比較してご説明いたします。

ただし、マキタからは色々な種類の掃除機が出ていますので、代表的な項目を比較してみたいと思います。

項目マキタダイソン
吸引力若干弱く感じるが普通の掃除機と比較しても引けをとらないメーカーイチオシの吸引力はさすがです
お手入れほぼノーメンテ。紙パックのみの仕様では交換する必要あり分解して水洗いした方が良いです
ゴミの排出サイクロンアタッチメントを付ければ素早く排出できますワンタッチで排出できますが、髪の毛がぐるぐるに絡むので、結局は手間がかかる
バッテリー持ちは良くないが、充電はしやすい持ちはマキタよりやや良い。充電もコードに繋げるだけなので簡単
旋回性ヘッドがコンパクトで隅までキレイに掃除できるヘッドが大きく狭い所には不向き
コスパ2万円程度6〜10万円程度
重量軽い。持っていても疲れない。スチッチで持続的にON・OFF全体の重量が重く持っていると疲れる。また、掃除している間はトリガーをずっと引いておかなければならない
ライト付いている(暗いところでも見えやすい)付いていない

以上の表を見て頂くと分かると思いますが、マキタの特徴をまとめますとこうなっております。

  • 軽量でコンパクト
  • 価格が安くコスパが良い
  • メンテナンスが容易で、ゴミの排出も簡単
  • ライトが付いているので暗いところも見やすい(これ以外と重宝する機能です。)

ダイソンも当然良い掃除機です。デザインも優れています。吸引力もあります。しかし、とにかく重いのです。そしてこの重さが長時間掃除しているとキツくなってきます。トリガーの引きっぱなしもかなり苦痛です。冗談ではなく腕がパンパンになりますよ。

それプラス、メンテナンスのわずらわしさを考えるとついつい毎回マキタを使ってしまいます。

何回も言いますが、私はダイソンもマキタも両方持っています。その結果マキタを強くおすすめしています。

それから、もう一つ大事なことがあります。

マキタの掃除機を選ぶときは、必ず『紙パック式』+『サイクロンアタッチメント』で購入しましょう。購入するときに紙パックでないタイプは、集塵方法に「カプセル」と書かれていますが、こちらは手間がかかるのでおすすめしません。

紙パック式は交換の手間とランニングコストがかかるから嫌だ!と思われるかもしれませんが、サイクロンアタッチメントを装着することで、紙パックは殆ど交換する必要はないです。

なぜなら、ゴミはサイクロンアタッチメントに溜まって、紙パックには溜まらないからです。私も2年使用していますが、一度も交換したことはないです。

マキタの代表的な売れているコードレス掃除機です。

マキタ:CL107FDSHW + サイクロンアタッチメント

私も愛用しているのがこちらになります。重量も軽く吸引力もそこそこ。

強い吸引力を求める方には不向きなのかもしれませんが、普通に掃除するなら、これで全く問題ないと思います。

コスパはご説明の通り最強です。ヘッドの部分を取り外してハンディとしても使用可能。

マイカーの清掃もご自宅の清掃もこれ一つで全てがまかなえます。

マキタ:CL282 紙パック式 最上位モデル

・ブラシレスモータ搭載のマキタ最上位モデル、耐久性2倍以上で低振動&低騒音。

・上でご紹介しました「CL107FDSHW」より吸引力を求める方はこちらでも良いかもしれません。多少価格はあがりますが、ダイソンを購入する金額に比べればはるかにコスパに優れています。

マキタ:サイクロンアタッチメント

サイクロンアタッチメントはどのモデルも別売りになっていますので、別途購入するようにしましょう。このサイクロンアタッチメントがあることによって、マキタの掃除機がダイソンより優位に立てるのです。

最後に

マキタの掃除機は軽量で取り回しが良く、メンテナンスもしやすいです。軽量であることは携帯性にも優れているということです。

私はアウトドアやキャンプをよくしますが、テント内の掃除にもこのマキタの掃除機を愛用しております。

自宅・マイカー・アウトドアと何にでも使えるこの万能のコードレスクリーナーを皆さんも一度は使ってみて下さい!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
NoBu

NoBu

キャンプを愛してやまない建築士 / 初心者から上級者のキャンパーまで、お役に立てる情報を発信できればと思っております。 / その他投資や節約、資産作りなどにも力を入れております / https://noblog.org

-キャンプ, ライフ
-, ,

Copyright© NoBlog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.