キャンプ

厳選!本当に使える焚火アイテムはこれだっ!【決定版】

キャンプの中で一番楽しみなイベント。そう!焚火です!

都会を離れ、非日常の静かな自然の中で薪を燃やす焚火。

炎をぼーっと眺めるだけで癒やされる贅沢な時間はキャンプの醍醐味ではないでしょうか。

焚火は暖をとる。明かりにもなる。調理することもできると、癒やし以外にもたくさんの用途があります。

そんな焚火もキャンプ場のルールに従って行う必要があります。中には焚火自体を禁止しているキャンプ場もありますので、事前の確認が必要です。

そしてほとんどのキャンプ場は直火での焚火を禁止しています。そこで必要となるのが「焚火台」です。

この焚き火台は様々なメーカーから発売しており、形状も色々あります。また、焚火をするには焚き火台のみならず、他にもアイテムが必要です。

そんな焚き火台+αの本当に使える実用的なおすすめアイテム達をご紹介したいと思います。

焚火をするのに必要なアイテム達!

まず焚火をするにはそれぞれ必要なアイテムがあります。

  • 焚き火台
  • 革手袋
  • 着火剤
  • ライター
  • 火ばさみ
  • バトニング用のナイフか斧

兎にも角にも焚火をする上で焚き火台がないことには始まりません。そこで厳選しておすすめの焚き火台をご紹介します。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)  UG-49

まずはキャプテンスタッグのUG-491という焚き火台。

円盤状のディスクに足を3本ぐるぐるねじ込んで装着します。設置はこれでおしまいです。

サイズも外径540mmと丁度よく、購入すると本体のディスクと3本の足を収納するバッグまで付属でついてきます。

そして、何よりも掃除が簡単!ディスクのみ水道の蛇口の下まで持っていき水洗いするだけ。本当に簡単です。重量もそんなに重くはないです。

下に火の粉も灰も落ちないので、サイトの芝を燃やす心配もありません。

そして色も黒色なので、どんなサイトにも雰囲気がマッチします。一番おすすめの焚き火台です。

HP管理者撮影

スノーピーク(snow peak) 焚火台 L

スノーピーク社製の焚火台 Lサイズになります。

Lサイズの推奨人数は5−6人となっております。Mサイズもありますが、このスノーピークの焚き火台についてはLサイズをおすすめします。

少し大きめのほうが薪を多めに置けますし、小さいと薪が落ちてしまって危ないので、使っていてこのサイズが適切かなと思います。

逆四角錐形状のような形をしており、灰が底の方に溜まる仕組みになっています。この焚き火台を使っている方は本当に多いのではないでしょうか。作りももちろんしっかりしておりかなり頑丈です。その分重量はありますが、それが安定していると言えるでしょう。

設置もぺったんこにできますので、基本的にはぺったんこの状態から開ければ設置完了です。

グローブはKinco Glovesで!

焚火は火を扱うのもなで、当然素手では無理です。ちょっとした薪の位置を調整するぐらいなら、グローブをした手でとちょいと動かしてやるほうが便利です。

それなら、このキンコグローブが最適です。牛革でできており、そこまで厚みはないですが、全くペラペラではありません。色も形もおしゃれでキャンプに適しています。

また、ペグを打ち込んだりするときにも使えますので、とにかく何にでも万能に使えるグローブです。値段も安くコスパが最高なので、一つあれば大変便利なアイテムでしょう。

火ばさみはスノーピーク製のこれで!

薪の位置を調整したり、追加するのに使用するのがこの火ばさみです。

火ばさみなんて100均で売っているあれでいいだろうと思っていらっしゃるかもしれませんが、100均の軟弱な火バサミは薪を挟むのには適しません。

薪はそこそこ重量があり挟むのにも力がいります。挟む力の弱い火バサミを使って。火の点いた薪を落としてしまっては大変です。

火ばさみの先には滑り止め加工がされている形状のもの。挟む力が強いもの。容易に変形しないものなどの基準を満たしていることが重要です。

それを全て満たしているのがこのスノーピークの火ばさみです。

重要なアイテムですので、しっかりしたものを選びましょう。

焚火をするときの注意事項!

焚火は当然火を扱うので、焚き火台を設置する場所には気をつけなければなりません。風向きに気をつけ、テントやタープに火の粉がかからない一定の距離をおいて設置しましょう。

難燃素材ではないテントやタープ、チェアは火の粉がかかると一発で穴が空いてしまいますのできをつけましょう。

そして、ガソリンや可燃物の近くは絶対に避けましょう。

焚火はキャンプの中で楽しいイベントの一つですが、それは安全であってこそです。

焚火の周りには気をつけ、隣のサイトの人にも配慮しながら、素敵な焚火の時間をお過ごし下さい。





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キャンプを愛してやまない建築士 / 初心者から上級者のキャンパーまで、お役に立てる情報を発信できればと思っております。 / その他投資や節約、資産作りなどにも力を入れております / https://noblog.org

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