キャンプ

雨の日のアウトドアやキャンプを乗り切る方法!

皆さん、せっかくキャンプの予定を立てていたのに、天気予報が雨予報だったらかなりショックですよね。

それでも、せっかくスケジュールを調整していたし、楽しみにもしていたからどうしても行きたい!ってなりますよね。

そんな時の対策や乗り越え方をご紹介します。

そして、筆者は雨乞いされるぐらい神レベルの雨男です。私自身もこれまで雨と共にキャンプをしてきましたので、少しでも皆さんのお役に立てればと思います!

最近、休日のキャンプ場の予約って取るのがすごく大変でしょ。やっと予約できたのに天気予報が雨なんて!なんてついてないの!(怒)でも、行きたいけど雨だと楽しめないし、キャンセルしようかしら・・・

せっかく予約できたキャンプ場、キャンセルするにはもったいないよね。それなりの準備をしておけば、けっこう楽しめるんじゃないかな。雨でもキャンプをできるだけ楽しめるように、注意しなければ点を交えてアドバイスするね。

 
 
 
 
 
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出典:Instagram

いつ雨が降っても対応できるよう準備をしておこう!

雨だからと落胆しないで、とにかくキャンプを楽しむポジティブな心をもとう。

そして雨の日はキャンセルする人も当然いるので、キャンプ場は空いている可能性が高いです。もう既にラッキーですね!

雨のキャンプはとにかく事前の準備が大切です。

雨のキャンプと決まっていなくても、降りそうならそれなりの準備をしてキャンプ場に向かいましょう。

雨の日のキャンプ場へ持っていくものはこちら。

  • 長靴
  • レインコート(大人用・子供用などキャンプ場に行く人数分)
  • スコップ(折りたたみなら省スペース)
  • ヘッドライト(両手がふさがる可能性が高い)
  • タープ(雨の下で作業が可能)
  • テントの下に敷くグランドシート(ビニールシートでも可)

最低限これだけは準備して行きましょう。

そしてメインとなるテントの形状も重要です。

今流行りの2ルームテントなんかは、大型で設営に時間がかかったりと意外と大変です。雨の日であれば尚更でしょう。

こういうA型のテントであれば、設営が早く色々利点があります。

このOGAWAのトリアングロなんかは、タープ形状の大屋根にインナーテントを吊す方式です。

タープを設置してしまえば、設営も撤収も全て雨に濡れずにタープの下で作業が出来ます。このメリットは大きいですよね。

水の流れる道を作れ!

雨の日のキャンプ場は地面の状態がどうなっているかが重要です。

砂利なら水はけはマシですが、土が剥き出しになっているようなキャンプ場では水たまりができたりしてテントに影響を及ぼします。

サイトのできるだけ水上になる場所にテントを配置しましょう。

そして、あまりにも水が流れてくるような時には、スコップで土を掘って水の道を作ってあげます。

タープから雨がしたたり落ちてくる位置から側溝を作ってあげるのです。そうするとテントへの雨水の侵入リスクを低減することができます。

雨の日はうれしい?気持ちを切り替えよう!

確かに雨の日のキャンプ場は設営も大変です。

しかし、キャンプ場全体は静かです。いつも以上に自然を体で感じることができます。

テントに入れば、ざーざーと雨がテントに落ちてくる音はなんとも心地がいいものです。テントの雨音はヒーリングミュージックにもなったりするぐらいですので、気持ちよく眠れると思いますよ(笑

そして運良く撤収時に雨が上がっていれば、清々しい気持ちで自然を感じることができるでしょう。

濡れたものを収納する袋は事前に用意しておこう!

当たり前ですが、テントや衣類は必ず濡れてしまいます。それらを入れる大きな防水バッグがあればベストです。ビニール袋でも構いませんが、テントは意外と重いものです。

破れたりする可能性が高いので、丈夫な袋を用意しましょう。私はコールマン製の丈夫な大きなバッグを常備しています。

濡れたテントは必ず乾かそう!

そして濡れたテントは必ず乾かすようにしましょう!これは必ずです!

なにせカビが生えてしまってはもう手遅れです。

テントが使い物にならなくなりますので、可能であれば、家に帰ったら直ぐに雨の当たらないところで干しましょう。

当日無理であれば、できるだけ早く干すように心がけましょう。

そして、休日にでも大きな公園や広場でテントを張って半日乾かすのがベストです。私は雨男なので、頻繁にこのデイキャンプのようなことをしてテントを乾かしております。これも楽しまなくては損ですよね!

最悪テントのクリーニングを利用する手もありますが、結構な金額がかかりますので、自力で天日干しするのがやはり良いですね。

最後に

確かにキャンプ当日が雨だったり雨予報だったりすると萎えますよね。

でも気持ちを切り替えて楽しむのも私はアリだと思います。

いつもより設営や撤収に時間がかかりますので、余裕を持って準備するのを心がけましょう。

そして、あまりにも大雨だったり風が強かったりすると危険ですので、そこは状況に応じて中止する勇気も必要です。

しっかり判断して、雨のキャンプを楽しんでもらいたいです!



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キャンプを愛してやまない建築士 / 初心者から上級者のキャンパーまで、お役に立てる情報を発信できればと思っております。 / その他投資や節約、資産作りなどにも力を入れております / https://noblog.org

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