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こどもと楽しむキャンプ・アウトドア!【親子で最高の思い出作り!】

ほとんどのお母さんやお父さんは、自分の子供には元気ですくすく、のびのびと成長して欲しいと願っているものです。

しかし、普段の忙しい時間に追われる生活の中で、子供が言うことをきかないと、ついつい叱りつけてしまうのも事実です。

そんな忙しい生活から抜け出して、週末はキャンプやアウトドアにでも出かけてみてはいかがでしょうか。

大自然の中で家族力を合わせて、一緒にテントを設営したり、料理を作ったり。

お腹が空いたらご飯を食べる。

日が沈めば眠くなって自然と眠りにつく。

日が登れば陽の光で目覚める。

もちろんテレビもありません。

インターネットも山奥深くでは電波も届かないでしょう。

そんな自然に身を任せた一日を過ごすと、自然と心にゆとりができ子供にも素直に接することができるといういものです。

そんな子供も大人も楽しめるキャンプギアをご紹介したいと思います。

子どもとキャンプで何をするの?

こどもとキャンプに行く目的はいくつかありますが、やはり一番は「自然を満喫すること!」ではないでしょうか。

男の子でも女の子でも、こどもは好奇心や冒険心のかたまりですよね。

キャンプ場など自然が多いところは昆虫の宝庫なので、虫かごと虫取り網さえあれば、すぐに冒険がはじまります。

屋外で一緒に料理をするのも、これまた格別です。

それを一緒に食べられるなんて最高ですよね。

日が落ちると額にヘッドライトを付けて、暗い道を歩くだけでドキドキワクワクします。

焚き火に薪をくべるのも楽しいです。

こどもは「あちっ!」って言いながら焚き火でマシュマロを焼くでしょう。

これらを自分のこどもと一緒にしていることを想像しみてみください。

こどもはきっと笑顔ですよね。

絶対に楽しいですよね!

こどもと過ごすキャンプには魅力がたくさんあるのです!

こどもと過ごすキャンプで注意すること

なんといっても子供の体調管理

子供は当然大人より小さいので体力もありません。

全力で遊んだら、疲れてすぐに寝てしまいますし、体調が悪ければ熱も出ます。

こまめに休憩を入れて、様子をみながらキャンプを楽しんでください。

救急セット的なものは事前に用意しておくのが良いでしょう。

自然が多いところは病院もなかったりするので、アレルギーや持病があったりするお子さんは特に気をつけてあげてください。

夜のトイレも気をつけましょう

夜は子供を一人でトイレに行かせないようにしましょう。

キャンプ場の夜は暗闇になりますので、ヘッドライトや照明は必須です。

それでも、急に落ちるところがあったり迷子になったりすることがありますので、夜のトイレは必ず同行するようにしましょう!

焚き火などの「やけど」に注意する

アウトドアやキャンプに火は付きものです。

BBQをしたり焚き火をしたりするのに火はかかせませんよね。

火の回りで子供が走って転んだりしたとき、熱湯や真っ赤に燃えた炭に手を突っ込んでしまったりすれば取り返しのつかないことになります。

火の管理は一番気をつけなければなりません。

子供には危ないということをしっかりと言い聞かせると同時に、親は火のそばにいる子供から目を離さないようにして注意しましょう。

想定よりも夜寝るときが寒い

キャンプ場の夜は都会と違い、やはり冷えます。

想定してある程度準備をしておきましょう。

特に寝袋やテントの下に敷くグランドシートなどには気を配り、快適な寝床作りを心がけてください。

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特に小さい子供は体温調整が上手ではないので、すぐに風邪をひいてしまいます。

少し肌寒い時期には暖かい毛布を持参しておくとか、お湯を入れて対応できる湯たんぽなんかもあれば便利です。

先ほども言いましたが、救急病院など近くにない場合が多いので、体調管理には最善を尽くしてください。



キャンプ場で遊べるグッズ!

キャンプ場で子供と一緒に遊ぶのは何よりも大切なことであり、それが目的ですよね。

そんあときにあったら便利なグッズを紹介しますね。

みんな大好き!電動シャボン玉!

シャボン玉は手軽でに遊べるグッズです。

そして子供はシャボン玉を「えいっ!」と叩き割るのが大好きですよね。

これさえあれば子供は大喜びです。

ただし、シャボン玉が入ってきて、気を悪くされる方もいらっしゃるので、隣の区画サイトには十分に配慮して遊んで下さいね。



当たっても痛くないフリスビーのドッチビー!

ドッヂビーはやわらかく、当たっても痛くないフリスビーです。

これなら小さいお子さんでも、キャンプ場で安全に遊べますね。

お父さんにはこれがおすすめ!

これ、ものすっごくおすすめなんです!

サーモスの保冷缶ホルダー。

350mlの缶ビールをそのまますぽっと入れられ、冷たいビールが持続します。

ほんっとに重宝するので買って持って行って下さい。

私はキャンプに行かない日はおうちでも愛用していますよ。

また、ビールも冷えていた方が当然いいですが、外が暑いと食材も傷みやすいので、保冷力が高いクーラーボックスを持って行くようにして下さい。

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まとめ

子育てされている方は実感されていると思いますが、子供が成長する速度は本当に早いものです。

小さいうちの子どもと接する時間なんて一瞬といっても大袈裟ではないでしょう。

そんな大切な時間を、後悔しないように子どもと全力で過ごしてあげてください。

愛する家族といっしょに素敵な思い出作りに、キャンプへ出かけてみてはいかがでしょうか。

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キャンプを愛してやまない建築士 / 初心者から上級者のキャンパーまで、お役に立てる情報を発信できればと思っております。 / その他投資や節約、資産作りなどにも力を入れております / https://noblog.org

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