キャンプ ライフ

ダナー(Danner)の魅力に迫る!【キャンプやアウトドアで大活躍!】

皆さんはダナーというブーツのブランドをご存知でしょうか。

私も愛用して10年ほどになりますが、メンテナンスをして同じブーツを履き続けております。

ダナーは創業90年近い老舗のワークブーツブランドです。

履いたことある人にはわかると思いますが、まずは作りが本当にしっかりしています。

作りがしっかりしているということは、メンテナンスをし続ける限り愛着を持って長く履き続けられるということです。

実際、ダナーは革でできている製品が多いのでどうしてもメンテナンスは必要です。

しかし、メンテナンスをするという行為自体は何も手間ではなく、物を大切にしていると実感が持てて良いと思います。

メンテナンスは至って簡単です。

革の汚れを取って、保湿のクリームを塗る。

そしてソールがへたれば交換する。

これだけです。

そうすることで何年も愛着を持って履くことができるのです。

ダナーとはどんなブランドか?

アメリカが大恐慌に見舞われていた1932年、チャールス・ダナーは低単価で長く使えるブーツを作る為にウィスコンシン州チペワフォールスに小さい工場を構えた。4年後、オレゴン州ポートランドへ拠点を移し、屈強なハンドメイドフットウェアをパシフィックノースウェストの開拓者達へ提供し続けた。

ダナーは現代の開拓者に向けたダナーポートランドセレクトを発表。ハイキング、ワーク、ミリタリーで活躍するダナーの象徴的なモデルをベースに、最高級のマテリアルで仕上げたコレクション。パシフィックノースウェストからニューヨークシティまで、どんな厳しい環境であっても快適に過ごせるフットウェアばかり。現在でもダナーは、何十年も前に創業者のチャールス・ダナーが築き上げた高い基準を皆様へ提供し続けている。

出典:ダナーホームページより

ホームページにも掲載されているようにダナーには長い歴史があり、製品の品質は確かなものがあります。

中でも代表的なブーツはいくつかありますが、皆さんも街中で見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。

そのデザイン性・機能性の高さからアウトドアのみならず、タウンユースにもぴったりです。

ゆえに、ダナーは皆から愛されるブランドなのでしょうね。

おすすめのダナーの一足!

ストリートでも大活躍のダナーライト!(DANNER LIGHT)

ダナーと言えば絶対に外せないのが、ダナーライト(DANNER LIGHT)でしょう。

1979年にゴアテックス社との共同開発によって、世界初のゴアテックスを靴に採用したダナーの代表モデルです。

ビブラム社のクレッターリフトソールが標準装備されています。

日本人にも馴染みのあるデザインですね。

ストリートシーンでも大活躍します。

トレイルフィールド スノーピーク コラボ TRAIL FIELD !

若干手頃な値段で、かつアウトドアシーンを代表するスノーピークとのコラボのブーツです。

「DANNER TRAIL FIELD PRO.」は、アウトドアラインよりデビューしたTRAIL FIELDをベースに、トゥ部分の自在パーツやアイレットの色を変更変更したモデルです。

アッパー部分には防水・透湿性能に優れたGORE-TEXも採用されてます。

スニーカー調のレインシューズも!

意外や意外。ダナーはレインシューズも発売しています。

見た目はほぼスニーカーでかつおしゃれ。

包み込まれるような履き心地が特徴です。

高い防水性を持ち、脱ぎ履きの多いアウトドアでも活躍できる一足です。

接地面の広いアウトソールはアッパーを覆うように設計されていて、湿地帯などのぬかるんだ環境下で威力を発揮します。

サンダルも製品として発売されている

これまた、サンダルなんかもあるんですね。

疲れた足を開放して緊張をほぐし、リラックス効果が期待できるサンダルです。

クッション性と反発性を兼ね備えており、着地時の衝撃を吸収してくれます。

高い反発性によって前への推進力を生みだす構造になっています。

オフィス、街中、キャンプ場と様々な場所で活躍しますよ。

ダナーのサンダルはデザイン性が高く、何シーズンにも渡って長く履けるでしょう。

そしてダナーが作るサンダルは言うまでもなく丈夫です。

夏のサンダルとして一足所持していればコーディネートに重宝するでしょう!

その他おすすめのブーツ!

ダナーライト2と同じカッティングパターンを使用したEXPLORER(エクスプローラー)というブーツもあります。

ダナーライトに比べると、お値段も比較的手頃な設定となってます。

メンテナンスの方法

冒頭でダナーの靴はメンテナンスを施すと長く使えると説明しました。

それはには適切なメンテナンスグッズを使ってメンテナンスしてこそです。

革製品全般に言えることですが、やはり大敵は湿気によるカビと乾燥です。

そして何より大事なのは適切に保湿することです。

筆者所有のダナーのブーツ
  1. ブーツの靴紐を外す。
  2. 馬毛ブラシで丁寧にブラッシングする。
  3. 古くなった油を取り除くためにクリーナーできれいにする。
  4. オイルやクリームを塗る。
  5. もう一度ブラッシングする。
  6. 最後に防水スプレーを振って仕上る。

大まかにメンテナンスに必要な流れはこんな感じです。

この流れは何もブーツに限ったことではなく、ビジネスシューズのメンテナンスと殆ど同じ工程なので、メンテナンス用品を取り揃えていても全く損はしないと思います。

私はクリームを塗った後にストッキングで少し擦って光沢を出します。

メンテナンス用品を一通り揃える場合、セットになっているものもありますので、それを購入すれば楽です。

一個一個購入しても、結局はあれもこれもいるってなって、揃えるハメになりますので。

特に塗布用ブラシ(クリームを塗るのに使う小さいブラシ)は地味に活躍しますので、最初からセットに含まれているものを購入するようにしましょう。

上のようにコロンブスのものなんかであれば、ブランドとして信頼もありますし、一通り入っていますのでオススメですね。

オイルやクリーム選びは重要

通常はその靴に合った色のクリームを擦り込んでやるのが一般的です。

が、大切なブーツに初めて色の付いたクリームを塗るのに抵抗がある人にとってはハードルが高く感じる場合があります。

まだダメージが激しくなく、色も削れてない場合はこのエム・モゥブレィのデリケートクリームでも良いでしょう。

ゼリー状のソフトタイプの皮革製品用栄養クリームです、塗っても透明ですので、保湿だけ与えてやれます。

非常に使い勝手はいいですね。



まとめ

ダナーのブーツに限らず、アウトドア用のブーツはしっかりした作りのものが多く、お値段も決して安くはありません。

しかしそれだけ丈夫に作られていて、長く付き合える仕様になっていますので、日頃のメンテナンスを欠かさず大切に使ってあげてください。

ガシガシ使ってあげて自分だけのアジを出すのもアウトドアブーツの醍醐味ですからね!

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キャンプを愛してやまない建築士 / 初心者から上級者のキャンパーまで、お役に立てる情報を発信できればと思っております。 / その他投資や節約、資産作りなどにも力を入れております / https://noblog.org

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