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絶対に買ってはいけないノートパソコン、mac book proを評価する

会社に勤めて20年。

会社でも当然ながら、学生の頃からWindows一筋だったこの私が、Apple社のmac book proを購入した。

それはナゼか。

iPhone4から今までずっとiPhoneを愛用している筆者にとって、母艦となるPCにmacがふさわしいのではないかと前から興味があった。

友人にも「iPhoneを使ってるならmacが便利だよー。」なんて言われていたからだ。

正直何が便利なのか購入してみないと全く分からなかった。

しかし、今回この2020年モデルのmac book proを購入して、なんてけしからんパソコンだと憤慨したので感想をブログにしたためた次第です。

まずは開封する

開封の儀

なにはともあれ、とにかく開封する。

外側の段ボールを開けると側面に「mac book pro」と書かれた文字と、パソコンの写真が載っている、なんとも殺風景で物足りない箱が現れた。

パソコンが入っている箱にしてはしっかりしっかりしすぎていて、何とも上品すぎる仕上げだ。

ただの箱なのに触った感じも滑らかすぎて、ずっと触ってしまう。

Windows搭載のパソコンが入っている箱であれば、もっと親切にいっぱい読まないといけない説明文が書いてあるし、持つ取手もついていて至れり尽せりだ。

この箱は企業が責任意識に欠けているほどシンプルで分かりやすすぎる。

外観から考察する

ファーストコンタクト

いよいよ箱から開け中身の本体を取り出す。

なんなんだこれは。

何も書いていない・・・。

本体の蓋にはリンゴのマークが付いているだけだ。

触っても指紋がつかないようなマットな仕上がりだ。

これでは私が触ってもいても指紋が付かない・・・

後にもし何かの事件に巻き込まれ、指紋を採取する機会があったときに私が持ち主だと分からないではないか。

持ち上げてみる

そして持ち上げてみる。

カバーを装着した私のiPadと同じぐらいか?

なんてことだ。

これでは、よそ見をして持ち上げたときにipadと区別が付かないぐらい軽すぎるではないか。

前に私が使っていたWindowsのPCであれば筋トレも兼ねることができて一石二鳥のPCだったのに。

今回これで筋トレをする機会を失ってしまったことは悲しいことだ。

カバンに入れてみる

一応リュックにも入れてみる。

以前使っていたWindowsPCであれば本体が書類より頭一つ抜きん出ていたので、一目瞭然で見つけられた。

見てわかる通り、最悪なことに薄すぎてどれがmacなのか、書類なのかが見分けがつかない。

今後カバンの中からPCを探す手間が増大してしまう。

外観

ま、まあ。ここまでは許そう。

とにかく電源スイッチを入れてみる。

「はあ⁉︎」

電源スイッチがなく、蓋を開けただけで瞬時に起動してしまう。

これでは「よーし!今から仕事するぞー!」という気持ちの切り替えができないではないか。

しかも立ち上がるまでの時間が早すぎる。

これではいつもWindowsPCのときにルーティンとなっていた、電源スイッチをいれてから席に立ちコーヒーを汲みに行くという時間がないではないか!

一体いつコーヒーを入れにいけばいいのだ。私にすぐに仕事にとりかかれというのか!

バカバカしい。

こんなせっかちなPCは初めてだ。WindowsPCはもっと時間をかけて丁寧だっだぞ!

キーボード検証

キーボードのタッチの感触はどうだ。

パタパタという音が鳴り、押し心地は決して悪くない。

押した文字も正確にタイピングしすぎる。

WindowsPCはもっとカチャカチャという遊び心がある音を奏で、隣のキーを押してしまう、おちゃめで可愛らしさがあった。

結果、キーボードもWindowsPCに軍配が上がるだろう。

Touch Bar 

このPCはファンクションキーがなく、代わりにTouch Bar というものが搭載されている。

これがまたくせもので、ファンクションキーの代わりにケースバイケースで臨機応変に表示が変わる。

八方美人のようにその都度表情を変えるのだ。

どんな場面でも使いやすくなり、好かれたい一心で作業をするこのTouch Bar が私は嫌いだ。

男ならWindowsPCのようにファンクションキー一筋で働いて欲しいものだ。

USB -Cポート

極め付けはこのUSB -Cポートだ。

私が購入したmac book proにはこの入力端子が2つしか搭載されていない。

普通windowsPCならもっとたくさんの端子が付いていて、どれがUSB?HDMI?SD?と私にいつも語りかけ、考える機会を与えてくれていた。

これはどうだ。

上下の向きもなく、2つとも同じ端子。

スッと入れればそれで終わり。何とも味気ない。

トラックパッド

それから、このキーボードの下にあるトラックパッド

これがこのmac book proの一番のガンだ。

何と言っても、こいつのせいで私の大切にしていた高級マウスを使う機会を奪われてしまったのだ。

この何の変哲もない平らな四角いものに指を滑らせるだけで、このmac book proの操作が全てできてしまう。

ああ、なんということだ。

2本指で戻る、スクロール、指を開いてデスクトップの表示、アプリを起動などなど。

これでは私の指紋がなくなってしまうではないか。事件が起きたときに指紋の採取どころではない。

指紋そのものがなくなってしまう。

マウスが恋しいよ。

最後に

蓋を閉める

終了させたらそっと蓋を閉じる。

最後の閉め心地もフワっと蓋が下りる。

愛用していたwindowsPCなら蓋につまみが付いていて、閉めたときにカチっという音と共に終了の合図を鳴らしてくれていた。

これは、なんとも静かすぎる終わり方だ。

最後にまとめると、このmac book proというものはスマートすぎて何とも味気ないPCだ。

iPhoneとはシームレスに繋がるし、起動も終了も早すぎる。

今回はmac book proを買ったが、次もきっとmac book proを買ってしまうような中毒性を持ち合わせるけしからんPCだ。

皆さんもmac のPCを購入する際は心して購入するようにして下さい。

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